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霜山直良 メゾチント銅版画作品
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仙台在住の銅版画家 霜山直良氏による作品です。メゾチントという銅版画の中でも特殊な技法を用いて製作しております。これは、銅版全面に予め目立てを施し、それをさらに削ったりつぶしたりして黒から白までの微妙な階調を得るという技法で、非常に繊細な表現が可能な技法です。
ユトレヒトのルートヴィヒ・フォン・ジーゲンがメゾチント技法の発明者と言われており、最初の作品は1642年に制作されています。その後、とりわけ絵画作品の複製によく使われてきました。
現在のこの技法の一般的な過程は、まずロッカーという先端に櫛のような細かい刻みを持つ弧を描く刃のついた平たい道具で、版の表面全体に縦・横・斜めと細かい「まくれ」を作ります。そして、スクレーパーやバーニッシャーという金属のヘラやコテを使い、そのまくれを取り除いたり平滑になるまで磨いたりすることで、画面の制作を行います。その後、版にインクをのせて、拭き取ります。このインクがのるまくれを削る度合いや磨き方を加減することで、さまざまな段階の明暗の調子を得る事ができます。段階的な濃淡と、黒の深みがこの技法による効果の特徴であると言えます。 (参考:Art words : www.dnp.co.jp/artscape/reference/artwords/) |
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全て通しのオリジナルロット番号がついておりますが、サンプル画像と同番号をご提供出来るとは限りません。ご検討として、より高解像度の画像をご覧になりたい方は、メールにてお気軽にお問い合わせください。
版サイズの単位はcmです。
* マットサイズの凡例 インチ: 254×203 (mm)
四つ切: 424×348 (mm)
八つ切: 302×242 (mm)
太子版: 378×288 (mm)
30角: 300×300 (mm)
水彩4F: 350×450 (mm
水彩6F: 450×550 (mm)
半切: 424×545 (mm)
大衣: 510×400 (mm)
太子: 288 x 379 (mm)
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| * 画像データなどの転用はご遠慮願います。 |
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